Hagiko’s diary

ワクワクすること、気づき、感じたことを綴ります。

ダイエットプログラムの3か月モニター、目標達成して無事終了できました

7月末で、ダイエットプログラムのモニター「発行ロジカルダイエット The自炊」3か月間が終了しました。

プログラムのサイトはこちら。

westudy.co.jp

私自身、もともと標準体重だったし、あえて減量する必要はなかったのですが、貧血体質を改善したかったし、もう少し筋肉をつけたいな、という思いがありました。

3か月という短期間で、本当に多くの学びと実績を残すことが出来ました。

  • 低糖質高たんぱく食生活で、元気になれるし、脂肪も落とせた
  • 朝ウォーキング生活で、筋力アップとパフォーマンスアップ
  • 低たんぱく症と重度の貧血の改善に、真剣に取り組めた(貧血は改善中)
  • 分子栄養学を知り、もっと学んで実践していこうと思えるきっかけになった
  • 栄養学と、勉強中のドライヘッドマッサージの組み合わせで、今後仕事の第2軸が立てたくなった

プログラムの簡単な振り返りをしたいと思います。

目標設定について

数値で測定可能なものにする、という約束があったので、体重と体脂肪率BMIの目標を設定。自分としては標準値からさらに落としていくため、結構高めな数値設定でした。が、危険な数値ではなく、無理なく、リバウンドしない、少しずつ、というこのプログラムの原理原則に沿って、UMAカツマさんと相談のうえ、決めました。

具体的には、毎月。体脂肪率を0.5%減少する前提で、体重減少幅を計算、体重は300g減少、結果BMIは0.1減少、としました。

標準体重、BMIも20.5だったので、そこから絞るのは結構大変かも、とも思っていました。

プログラムの原理原則(食事、睡眠、運動)

プログラムで一番大事にしてるのは食事。タイトルにある通り自炊をしっかりやる、でも手間をかけず調理家電を活用して、美味しい、簡単、ヘルシー、簡単(おへかんた自炊)をモットーにします。調理家電は、ホットクック、ヘルシオ、煮込み自慢、などです。私はホットクックをもっていて、もともと完全自炊派でしたので、自炊習慣をつけることへのハードルは低かったです。

ヘルシオオーブンの購入は、置き場所がなく断念したので、ここでも使わずでした。

このプログラムの良いところは、出来る範囲でやる、100%は目指さず80%で無理なく習慣化させましょう、という感じで、強制力が薄いところです。

あとは分子栄養学に基づいた栄養素の勉強、メガビタミン療法を取り入れもやりました。プログラムを通じてグループコンサルで要点を繰り返し学びますが、細かい内容や自分に何が適しているかは自分で決めたかったので、UMAカツマさんの本、藤川徳美先生の本、三石巌先生の本を読みまくって実践していきました。

毎日プロテイン25g×2回、ビタミンBコンプレックス50㎎とビタミンC1000㎎×3回、ビタミンE400IU×1回、キレート鉄50㎎×2回を継続して摂取しています。開始当初から2か月強ぐらいはビタミンは3回、鉄は100㎎飲もうとすると胃が痛くなって飲めませんでした。代謝できる土台がなかったのだと思います。プログラム終了の半月前ぐらいから一日3回飲めるようになり、鉄も一日100㎎飲めるようになりました。低たんぱくと貧血を患ってる時期が何年にも渡っているため、最低2年ぐらいかかるかな、と思っていたので、想定通りでした。今後も定期的に血液検査をして数値をモニターしていこうと思います。

運動は、朝ウォーキングを取り入れたことが大きかったです。体重減少だけでなく、睡眠もとれやすくなったし、日中のパフォーマンスも向上しました。仕事の処理が相当早くなったし、色々と積極的に考えて行動することが増えました。

もともと一日1万歩以上歩いてたので、これ以上やることあるのか、という状態でしたが、歩きだす時間を起きて1時間以内(又は朝10時まで)に変更することで、体内時計がリセットされ、夜メラトニンが出やすくなり、23時か24時には眠くなる、という好循環が発生しました。5月から始めた当初は7時半から朝ウォーキングをスタートしていましたが、真夏の秘書対策で朝6時起床、6時半からスタートに変更しました。1時間ほどしっかり歩くと7000歩強ぐらいになるので、一日15000歩~2万歩は歩けていました。

以前であれば、特に梅雨時期から夏は疲れて体調不良が続いていました。が、今年は猛暑の中でも相当元気でいられてます。湿気が多く太陽がでにくい梅雨の時期は、やっぱり苦手でしたが、例年よりは前向きな生活ができたかなあ、と感じてます。

 

年末までに達成する予定の数値に近い状況まで持っていくことができ、大幅な目標達成ができました。

減量、というか筋力アップできただけでなく、非常に健康になれて、本当に感謝してます。

このプログラムを立ち上げてモニターに入れてくださったUMAカツマさんに感謝です。

そして晴れて目標達成できたので、当初のお約束通り、奨励金もいただけることに。これによって実質無料で、栄養学の知識、ダイエットの実績、自主健康管理の手段を手に入れてしまった、ということになりました。これはすごい。本当に感謝です。

ここでいただいた奨励金は、次の学びへの自己投資資金に活用したいと思っています。

そして、今後はこのプログラムの提供側としてお手伝いさせていただくことになる予定です。何かしらの恩返しができればと思います。